ジャボラNPO 日本語教育ボランティア協会 | 日本語(Japanese)

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H24年度文部科学省委託事業
社会教育による地域の教育力強化プロジェクト     

「多文化共生社会教育に資する、地域と学校をもっと元気にする “地域発” 持続可能な共生ボランティア構築と実践プログラム」                        

外国人と日本人の共生がうたわれだし、10数年の歳月が過ぎても遅々として進まぬ、外国人と日本人の共生に再考と実践角度の転換が必要と考えた。またジャボラNPOはH20年より3年間にわたり、文部科学省拠出事業「虹の架け橋」教室をこの地にて行った。そこからの反省と経験を踏まえ、外国人集住のこの地に「共生モデル地域」を構築したいと考えた。

 

1 【ジャボラ 寺子屋教室 高丘 H24】の開催           

①地域住民が参加可能なボランティア教室の運営。

②国籍を問わないボランティアグループの構築。

国籍等、に関わらず、学習、いじめ、学び直し等、様々な原因で助けが必要な児童・生徒に地域の高齢者や主婦が世代を超えて外国人保護者とともに共生、協働し、通級型教室を運営。外国人と日本人との共生活動を通し、地域の社会力を高め、活性化する。     

対象:日本人と外国人の子ども。宿題の他、学習問題・日本語学習に対応。

期間:H24年7月~H25年3月 平日(月曜日を除く)13時~18時半 (木・金6時まで)

支援:ジャボラNPO他 日本人と外国人の児童生徒保護者や地域住民との共生ボランティア  

2【多文化共生推進】 研修会日程及び内容

*専門家による勉強会に参加する事で地域住民やボランティア希望者が多文化共生の必要性を理解し、支援方法を身につけ、無理なくボランティアに参加できるようにする。

  日にち 時間 講師 内容 場所
第1回 H24
8/25 (土)
13:00

16:00
櫻井 千穂氏
(大阪大学 非常勤講師)
日本語力を高める指導方法とその効の判定方法について
男女共同参画推進センター 3階
第2回 10/20
(土)
13:30

15:30
池上重弘氏
(静岡文化芸術大学国際文化学科長)
多文化共生の地域づくりがもたらすもの 2
未定
第3回 10/22
(土)
13:30

15:30
野山 広氏(国立国語研究所日本語教育研究・情報センター准教授)
(案)公立小中学校における日本語教育に対する国策と今後の展望
未定

指導した日数:97日

参加した人数:ブラジル33名、ペルー11名、中国2名、日本4名、計40名

 場所:高丘北会館、葵が丘小学校

 講師:常駐スタッフ3名、日本語教師1名、学習ボランティア1名、地域ボランティア7名、バイリンガルボランティア4名

 見学:国立日本語研究所准教授、東京学芸大学教授、静岡大学大学生等

 

保護者会 2回

 【寺子屋教室の課題】

 教室には、日本人児童が4人在籍していた。学歴・日本語能力において外国人児童と相違はなく、日本人・外国人問わず支援の必要性を切に感じた。

 

防災教室高丘会館

  日にち:平成24年10月20日

   場所:高丘北会館 集会室

参加人数:日本人34名、外国人30名、計64名

  広報:高丘自治会回覧板、周囲住居、会館においてチラシ配布、HICEニュース及びホームページへの情報記載

 メディア:静岡新聞 平成24年10月21日日付

・講演 『外国人も防災の担い手に』

講師:池上重弘氏(静岡文化芸術大学 文化製作部 国際文化学科 教授)

・宮城県石巻市出身の学生ボランティアによる話

・高丘自治会長(名波弘充氏) 挨拶

・防災クイズ

・防災食 食べ比べ

H21~23年度文部科学省委託事業
定住外国人の子どもの就学支援事業(虹の架け橋教室) 
開催場所:高丘教室
  

  参加子ども人数

所属

人数

不就学

22

公立小学校在籍

42

公立中学校在籍

34

外国人学校

27

未就学

合計

130

fdhwo

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