ジャボラには顧問が3名います。新しい流れや日本語に関して、行き詰まった時にはいつもヒントを授けていただける野山広先生(国語国立研究所)とは文科省の不就学不登校児童生徒のための「虹の架け橋」教室から応援をいただいて現在にいたります。あっという間の15年でした。片田舎にすんでいると社会の情勢に疎くなります。先生からは外国人の現状や国内における動き、法律の変換点等、いろいろな立場から俯瞰された日本語教育を何度も語っていただきました。本年は「日本生まれ日本育ち」の話せるけど教室学習は?という児童生徒の支援に悩んでいるときに最高のタイミングでお会いすることができました。顧問料等お支払い一切無しのボランティアなのにいつも次いでだからと言ってくださいます。申し訳なくてせめてお食事だけでもと思い本年は関東関西鰻の食べ比べができる駅前の「佳川」さんでお食事をしながら、やはり悩み相談を開催していただきました。(笑い)写真にあるような豪華なお食事はしていませんが一応関東関西食べ比べをしつつ、今日本語支援で手掛けていることの考え方、進め方のヒントをいただきました。野山先生には本当に感謝です。次はホテル呉竹壮副会長「山下純乃さん」です。


今年はジャボラ立上げ30周年になります/

