10月22日、長年の日本語支援に対して、浜松市から表彰していただきました。本年はジャボラもスタートして30周年です。ちょうど、きりの良い時にお祝いをしていただいたようでとても嬉しく、当日の表彰をお受けいたしました。浜松市の中野市長さんから直々に表彰状と盾をいただきました。当日は会計の中村さんと出席、組織としての表彰ですからスタッフ全員の頑張りがあってここに至り皆様には心から感謝申し上げる次第です。他団体の中に長年外国人医療に尽力されてきた山口先生がおられ、山口先生のご活躍を知っているだけに同じ場での表彰は申し訳ない気持ちさえしました。山口貴司先生はお医者様で、朝日新聞「外国人1万人を診察して直面した現実 5月末で閉院した医師の思い」をクリックすると詳細記事が出ています。外国人患者1万人を診察して今年春、高齢(81歳)で閉院された本当に仏様のような方です。こういう方こそもっと大々的に表彰していただきたいと思うのですが、ご本人はそんなことも望まないのかもしれません。これからまだネパールへ行ったやることがあるのだとか。NHKのドキュメントがおいかけてくれたらいいのにと思いましたよ。
大平要


今年はジャボラ立上げ30周年になります/

